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GUIDE 01

自転車買取の流れ(店頭・出張・宅配)

店頭・出張・宅配、それぞれの一般的な手順を整理しました。細かな流れは店ごとに違うため、申し込む店の公式案内で確認してください。

基本は「申込→査定→本人確認→成約→支払い」

買取方式は大きく店頭・出張・宅配の3つに分かれます。順番や名称は店ごとに異なりますが、一般的には次の5段階です。

  1. 申込電話・フォーム・来店などで依頼します。車種、購入時期、状態、付属品(電動アシストならバッテリーなど)を伝える店が多いです。
  2. 査定実物を見て状態などを確認します。宅配では商品が店に届いてから行われるのが一般的です。
  3. 本人確認身分証明書などで売り手の住所・氏名などを確認します(下記)。
  4. 成約査定結果に納得できれば成約です。条件は店の案内に従います。
  5. 支払い現金手渡しや銀行振込など、方法は店により異なります。

方式別のちがい

方式一般的な手順
店頭自転車を店に持ち込み、その場で査定・本人確認・成約・支払いまで進むことが多い。
出張日時を決めて店の担当者が自宅などを訪問し、現地で査定・本人確認を行う。
宅配梱包して発送し、店で査定した結果の連絡を受けて成約。本人確認書類は郵送やアップロードで提出する形が一般的。

出張・宅配の対応エリアや費用(出張料、送料など)の有無は店により異なります。このサイトでは、各店の公式サイトに書かれている内容のみを掲載しています。

なぜ本人確認が必要なのか

根拠古物営業法第15条は、古物商が古物を買い受けるとき、相手方の真偽を確認するため、住所・氏名・職業・年齢の確認などの措置をとることを求めています。この法律の目的は盗品等の売買の防止などです(第1条)。

同条第2項には、対価の総額が国家公安委員会規則で定める金額未満の取引などでは確認措置を要しない例外も定められています。ただし、実際に書類の提示を求めるかどうかは店の運用によるため、店の案内に従ってください。

また、古物商は取引の相手方の住所・氏名・職業・年齢などを帳簿等に記載して保存する義務があります(第16条・第18条)。

キャンセルについて

査定後や成約後のキャンセルの可否、キャンセル料や返送料の扱いは店により異なります。申込前に、その店の規約や案内ページで確認してください。

公式サイトなど公開されている情報を一般向けに整理したものです。買取条件・価格・対応エリアは変わることがあります。最新の内容は必ず各店舗の公式サイトでご確認ください。確認日: 2026-10-20。

出典・参考