持ち物チェックリスト
- 本人確認書類:古物商には相手方の確認義務があります(古物営業法第15条)。使える書類の種類は店の案内で確認してください。
- 鍵:本体の鍵や、スペアキーがあればあわせて用意します。
- 防犯登録カード(お客様控):警視庁・大阪府警察の案内では、譲渡や抹消などの際に必要とされています。東京都では再発行されないとの案内です。
- 保証書・取扱説明書・購入を示す書類:あれば用意します。必要かどうかは店により異なります。
- 付属品:ライト、カゴ、泥よけ、スタンドなど、購入時や後付けのものをまとめておきます。
- 電動アシストの場合:バッテリーと充電器、バッテリーの鍵(別鍵の車種)。詳しくは 電動アシスト自転車を売るときの注意 を参照してください。
防犯登録の確認
売る前に、防犯登録が自分の名義で残っているか、お客様控がどこにあるかを確認します。抹消や譲渡の扱いは地域や店により異なります。詳しくは 防犯登録の抹消と譲渡 を参照してください。
手入れの一般的な注意
- 泥や砂ぼこりは、水をかけすぎず、拭き取る程度にとどめるのが無難です。電動アシスト自転車は、電装部分(バッテリー端子、モーター、操作パネル)に水をかけない旨を取扱説明書で案内しているメーカーが多いため、車種の説明書に従ってください。
- チェーンなどに油を差すかどうかは、店によって考え方が違うため、無理に手を入れず、そのままの状態で査定を受けてよいか店に聞くのも方法です。
- 修理や部品交換をしてから出すかどうかも、店に確認してからにしてください。
価格についてこのサイトは買取価格の相場や、準備をすれば高く売れるといった評価は掲載しません。査定は各店が実物を見て決めます。
公式サイトなど公開されている情報を一般向けに整理したものです。買取条件・価格・対応エリアは変わることがあります。最新の内容は必ず各店舗の公式サイトでご確認ください。確認日: 2026-10-20。